2016年10月1日土曜日

1週間が経ちました その2

30, Wrzesien,2016
piątek

食生活の他に、ルームメイトとの生活も書いておきます。

彼女は〇〇(な)スロバキア人です。
・私のひとつ年上
・ベジタリアン…彼女が作る料理はおいしい。余ったら全部くれる(笑)
・毎日家族と1時間電話している…毎日ってところ、家族には申し訳ないけれど、驚いた。
・しっかりしている…2人部屋×2=4人という部屋なので、トイレットペーパー・洗剤などみんなで使うものは、4人で割り勘しています。そのときに率先してリストアップ、支払いなどしてくれるのが彼女です。
・きれい好き…私が整理整頓できていないから?まぁ迷惑をかけない程度に個人がいいならいいということで、、、
・おもしろい…スロバキアのおすすめ観光スポットをプレゼンしてくれた。9歳年下の弟くんの写真を見せてくれた。
・日本食が好き…とくにうどんと、soya sauce(醤油なんだけど、日本のとは何か違う)。あとは寿司。家で海苔巻きを作ったらしい。今度寮で作ろう。
・優しい…「困ったことがあったらすぐに言って!」「ないものは貸す!」って、出会って早々言われました。困ったらすぐ彼女に相談しています。ゆっくりしゃべってもずっと聞いてくれます。感謝しかない。
・頼れる…これに尽きる!

彼女は遅寝遅起きなので、早寝早起きの私とは朝の行動パターンが違うけれど、不自由なこと、不快な思いをしたことも、一度もありません。
学部ごとのオリエンテーションや散歩、ちょっとした外出など、ひとりの時間以外は、一緒に行動します。まず掃除。それからネットをつなげたり、大型スーパーで買い物したり、ライブラリツアーに参加したり、夜ご飯を食べたりします。
最近の楽しみは、夜に映画を観ること。「英語を楽しく勉強しようよ、もちろん字幕付きね!」と言ってくれて、一緒に観ています。

彼女のいいところは、強要しないところです。こうやって書くと当たり前なのかなぁ、でも、寛容です。眠かったら寝ればいいし、お互いひとりになりたかったらしゃべらないし、予定があったら「今日はごめん、遅くなる」って言って外出すればいいし(ってここまできて、自分が彼女に迷惑かけていたらどうしようという不安が少々。いやでも私、朝は彼女にかなーり気を使って静かにしているし、大丈夫だと信じたい。)

あとは隣のトルコ人とスロバキア人の子も混ざって、この一週間で笑った質問/会話集。
「Are you from China? Korea? ... OH! JAPAN!!!」←実は私にとっては恒例。日本にいても間違えられるくらいだからねぇ。
「こんなこと聞くのはstupidかもしれないけれど、日本人はみんな寿司が好きなの?」
「なんであなたはシャワーを浴びても髪の毛がまっすぐなの?」←これは体質。寝ぐせもつかないし、とくに何もしていない(ちょっと自慢できる部分でもある)。
「味噌汁を飲んでみたい。何でできているの?soybeans(喜ぶ)⁉ でも箸は使えないわ…」
「いただきますって何?」
日本語の仕組みについて。自分の名前を表すのに、平仮名カタカナ漢字がある。みんなの名前に漢字をあてたりもしました。

ポーランド語、日本語、スロバキア語、トルコ語、のようにみんな自分の母国語をもっているからなのか、英語がものすごく得意で、ベラベラーーーっとしゃべる人は、いるはいるだろうけどそのように感じたことは、まだありません。ここでは私は圧倒的劣等生だと思って来ていますが、いいペースで会話ができてほどよく安心し、でもまだまだもっと!と、ほどよくがっかりし、まだ1週間だけど、私にとってポーランドを選んだことは間違っていなかった気がします。

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