2016年11月1日火曜日

チェコに行ってきました 観光3日目+まとめ

31, Pazdziernik, 2016
poniedzialek

観光最終日はゆっくり寝て、早めに帰ってきました。
この日のメインは、ストラホフ修道院の図書館!
今は博物館になっていて、図書館内は立ち入り禁止、写真撮影のみ許可になっています。

並びます


左側から哲学の間を見ます↓これです↓



さまざまなコレクションが展示されています





神学の間。神学、宗教関係の図書が2万冊。
向こう側の門には、「INITIUM SAPIENTIAE TIMOR DOMINI(主を恐れることは、知恵のもとである)」と書かれている。



借りたガイドブックより
・典型的なバロック様式の図書館の好例。17世紀に増築。
・修道院内のコレクションは、日本語に訳すと「珍品棚」といわれ、もともとはドイツ語。近代的な博物館に直接先行するものとされている。
・これらの収集は、当時の人々の、神秘なもの、奇妙なもの、自然科学への興味がうかがえる。
・この図書館は19世紀はじめころからヨーロッパの文化界によく知られるようになり、重要人物の訪問を記録するようになった。
・「哲学の間」には、「人間の精神史」という絵があり、西洋の科学とキリスト教の歴史を表している。

ひととおり、これで観光はおしまいです。

一応国境を越えて旅行していたので?、帰ってくると、あ、ワルシャワだーーーついたーーーってほっとしました。だんだん落ち着く見慣れた場所になってきた証拠でしょうか。
チェコではベタに観光客をしてきましたが、隣国ポーランドとは違うなぁと感じることが多かったです。以下備忘録的に記録。

1、英語が通じる
ポーランドでは、たとえ観光地だとしても第一声は、dzien dobryです。「○○円です」も、ポーランド語で言われて、聞き取れないアピールをすると、若い店員さんは英語で、若くない店員さんは紙に書いて、伝えてくれます。
出発前にスロバキアのルームメイト(チェコに何度も行ったことある)に、ここより英語通じるからって言われていて、本当にその通りで、どこから来たの?とか会話もすることもよくありました。

2、観光客の多さ
1と関連しますが、とにかく観光客が多い(自分もそのひとり笑)。団体ツアーも多い。英語が通じるだけでなく、レストランの表記が、ドイツ、ロシア、フランス、スペイン、中国、日本まであります(日本語訳はおかしくて、逆に料理が想像しづらいので英語がいいと思います)。結果、メニューが分厚い。両替も日本円可のところが多かったです。レートはよく見ていません。
あ、あと1度だけ、旧市街のレストラン(昼)でサービス料だとかなんとかで、かなりチップを盛られました。チップがいつでも必須な国ではないのに、ポーランドでもそんなことないのに、レシートを見たら20%くらい。ちょっとくいついてどういうこと?って聞いたのですが、負けました。ひいい。

3、街並み
プラハは、言うまでもなく美しいです。
特にさまざまな建築様式が共存している点は見ていておもしろく、特徴もちがうので勉強にもなります。そしてプラハに行くなら絶対にチェスキークルムロフにも足をのばしてほしいです!1日で行って帰れます。どこを切り取っても美しい!日本からだとなかなか何度も行ける国ではないからこそ、お近くにお越しの際は絶対チェスキーをプランに入れることを考えてみてください。

ここからは個人的な意見になりますが、、、
プラハは、もちろん美しいです。
が、私はワルシャワの方が好きだなあと率直に思いました。
プラハ<ワルシャワ<チェスキークルムロフ どれも美しいのが前提で、こんな感じ。
一緒に旅行した彼女に正直に言ってみたら、すぐに同意してくれました。住んでいるからかなぁ、、、理由も伝えられるくらいにはあるのですが、納得してもらえるほどの自信はないので、ここまでにしておきます。

とにかく東欧はいいところです!!!

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